去る12月、車椅子ユーザーでもあるちゅいしいじい課スタッフをお招きし、
「当事者から体験談を聞き、日頃からの備えを考える」をテーマに、東日本大震災時の体験談をお話し頂きました。
【講 師】 沖縄市役所 ちゅいしぃじぃ課 ビーチン 氏
【日 時】 令和6年12月25日(水)14:00~16:00
【場 所】 沖縄市社会福祉センター 2階集会室
【参加者】 ピア3団体(精神障害者療養者家族会おあしすコール、手をつなぐ育成会、沖障協ピアサポートつなぎ)、社協、基幹相談、委託相談員、計画相談員、他
停電し、公共交通機能も麻痺する中、当時は妊娠中でもあったビーチン氏が近所の方やなじみの駅員さんに手助けしてもらった事等、具体的なエピソードや困った事・大切だと思う事を分かりやすく伝えて下さいました。
参加者からは、「日頃からの備えが大事」「地域との繋がりの大切さを改めて感じた」「自分にあてはめて考えることが出来た」などの声が寄せられました。
【防災グッズ展示の様子】
【会場の様子】